2010年F1第2戦オーストラリアGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは13位を獲得、完走という目標をまた達成することができて嬉しいと語った。ヤルノ・トゥルーリはリタイアしている。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 決勝リタイア
残念なことに今日はスタートすることができなかった。グリッドでハイドロリックトラブルが発生して、チームは全力を尽くしたけれど、レース開始までに直すことができなかったんだ。マレーシアまでには問題を解決するよ。セパンのレースに出て自分たちの力を確かめるのを楽しみにしている。
ヘイキ・コバライネン 決勝13位
今日は楽しかったよ。目標は完走だった。最初から新規チームのトップを楽に走ることができた。グロックがリタイアした後は、しっかりしたリズムを保って走ることに集中し、ミスせずチェッカーを受けることを目指して走った。違う戦略をとっていたらもっとうまくいっていたのかどうか、それを判断するのは難しい。もう1回ピットストップをしてフレッシュタイヤを履いていたら、もっといい結果が出たのかもしれないけれど、僕らは目標を完走に定め、それをまた達成できたのだからよかった。いい気分でマレーシアにいけるね。次のレースが楽しみだ。
