2011年F1日本GPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは18位、ヤルノ・トゥルーリは19位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選18位
結果にはとても満足している。特にピットから出てすぐに、1回の走行の1周で良い走りができたんだから。タイヤに関してリスキーな戦略を選択して、セッション終盤に出ていった。もしかしたらセクター1ではもう少しタイムを縮められたかもしれないけど、全体的には満足だ。130Rでリヤウイングをオープンにして走ったので、ぎりぎりでかなりひやひやしたよ。でもタイヤ的に大胆な戦略だった割りには、明日のレースに向けて良いポジションにつけられたね。ここではタイヤのデグラデーションに関していろいろ言われているけれど、皆が思っているほど大きな問題になるかどうか僕には分からない。昨日ソフトタイヤで走ったロングランは良かったんだ。15周くらいは走れるんじゃないかと思う。明日のためにいくつか新しいタイヤセットが残っているから、面白いレースになるんじゃないかな。
ヤルノ・トゥルーリ 予選19位
良い予選だったよ。適切なセッティング変更のおかげでマシンの感触はかなり良くなったし、自分の最速ラップでいくつかのミスを犯したものの、あれ以上のタイムは望めなかったと思う。明日はできる限り精一杯戦って、日本のファンを元気づけられるような結果を出したいね。僕らのレースペースはシーズンを通して良いので、今年何度もしてきたような良いスタートをし、タイヤの戦略をうまくやり、最終的にどうなるかを見ていこう。
