F1第9戦イギリスGPの予選1回目Q1は、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムをマーク。小林可夢偉は12番手でQ2進出を果たした。

 予選最初のQ1は現地時間午後1時にスタート。天候は曇り、気温20度、路面温度は24度を記録した。

 20分で争われる予選最初のQ1は、時折小雨が落ちる状況のなか、開始直後から全車が一斉にアタックに移っっていき、上位勢はハードタイヤ、ウイリアムズなど一部の下位チームがソフトタイヤを投入し、序盤はウエーバー、パストール・マルドナド、フェリペ・マッサ、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソの順でタイムシートを埋めていった。

 しかし、その後残り6分というところで雨が本降りとなってしまい、スリックタイヤでの走行は困難となる。この時点でQ1ノックアウトゾーンにはヴァージン、HRT、ロータスのヤルノ・トゥルーリとともにトロロッソの2台も含まれ、そのままセッションは終了。この結果、ロータスのヘイキ・コバライネンが16番手でQ1突破を果たすことなった。

 上位勢では、マクラーレンのジェンソン・バトンが7番手でルイス・ハミルトンは11番手。ザウバー勢もセルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉が12番手でQ1突破を果たした。

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