ヘイキ・コバライネンが、ロメイン・グロージャンに代わって来年ロータスに加入する可能性があると、フィンランドメディアが報じている。
ドライバーとして評価の高いコバライネンだが、ケータハムはすでにシャルル・ピックとの契約を発表、もうひとりのドライバーとしては財政的な面を考慮してギド・バン・デル・ガルデなど資金を持ち込めるドライバーとの契約を検討しているといわれている。
グロージャンは今季多くのアクシデントを起こしているが、速さがあり、スポンサー、トタルをチームにもたらしている。
motorsport.comがフィンランドの放送局MTV3の報道として伝えたところによると、ロータスはグロージャンを選ばない場合の選択肢としてコバライネンを考えているという。ただし可能性としてはグロージャンが起用される見込みが大きいということだ。
しかしドイツのAuto Motor und Sportは、ロータスは真剣にグロージャンの代わりを探していると報じている。
「トタルでさえ、サポートしているグロージャンに関して問題を抱えている」とAuto Motor und Sport。
「フランスの石油会社であるトタルは、公道での安全キャンペーンを行っており、“クラッシュドライバー”はそれにふさわしくないという問題に直面している」
