WTCC世界ツーリングカー選手権に参戦するロアール・モータースポーツは、今季チームを支えたトム・コロネルを来季もドライバーとして起用すると明らかにし、さらにもう1台を加え2台体制とすることになった。

 日本でも豊富な経験と高い人気を誇るコロネルは、昨年のWTCCでBWM陣営に移籍。鈴鹿でのレース2ではシボレー勢を抑えきり優勝を飾った。そんなコロネルは来季もロアールで続投となり、チームは新たにイタリアのスーパースターズ・シリーズでチャンピオンを獲得したアルベルト・チェルキがチームに加わることになった。

「我々は昨年素晴らしいシーズンを過ごしたし、パフォーマンスを上げることができたし、1勝を挙げシボレー勢に次ぐランキング4位に入ることができた」とコロネル。

「ロベルト・ラバーリア率いるロアール・モータースポーツは昨年進化を遂げたんだ。シーズン序盤はお互いを知ることが重要だったけど、フィットしてからは成績も上がったんだ。来季はもっと進歩するはずだ」

 WTCC初参戦となるチェルキは、すでにクリスマス前にWTCC仕様のBMW320TCをドライブしているという。

本日のレースクイーン

石垣果蓮いしがきかれん
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円