アンドレッティ・オートスポーツは、2011年IZODインディカー・シリーズのレギュラードライバーとしてマイク・コンウェイを起用することを発表した。
2006年にイギリスF3とマカオを制したイギリス人のコンウェイは、2009年にドレイヤー&レインボールドからインディカーデビュー。デビューイヤーで3位入賞も果たし2年目に挑んだコンウェイは、インディ500で15周のリードラップを記録するもライアン・ハンター-レイとクラッシュ。シーズンを棒に振る大怪我を負ってしまった。
背骨の骨折で2010年シーズンをリハビリに費やしたコンウェイは、トニー・カナーンの抜けたアンドレッティ・オートスポーツの4番目のシートの座をつかむ事に成功。
「アンディレッティ・オートスポーツでレースできるなんて、自分のキャリアの中で本当にエキサイティングな瞬間だよ。偉大な人々やチームメイトと一緒に仕事が出来るのは名誉だし、始まるのが待ちきれないね。みんな張り切っているよ。特に僕自身がね。挑戦への準備はできている。早くトラックに出て、良い結果を成し遂げるためのスタートを切りたいね」とコンウェイはコメント。
オーナーのマイケル・アンドレッティも「マイクは、我々のチームにとってプラスになりますよ。彼は有能で多くの可能性をもっている。我々のチームともフィットするだろう。彼は、すばらしい成績を残している勝者だよ。彼をアンドレッティ・オートスポーツに迎え入れられて興奮している」と期待を語っている。
