残り3戦となった2012年のIZODインディカー・シリーズ。26日に決勝レースがソノマで開催される第13戦インフィニオンだが、コースレイアウトが変更になったため、プラクティス時間が増加されることとなった。

 オープニングプラクティスでは、最初の30分間をシリーズのトップ10以外のドライバーの走行時間とされているが、今回のソノマ戦では、オープニングセッションは全ドライバーの走行が許され、タイヤセットも追加されることが発表された。

インディカーの競技長を務めるボウ・バーフィールドは、「トラックにいくつかの変更があったため、レイアウトを学習するにあたってドライバーのチャンスを等しくすることにした。今週もテストをする機会があるが、ドライバーの皆がトラックの三つの変更を確認できるチャンスを与えたかったんだ」とコメント。

 ソノマ戦のロードコースは、このレースに向けて、ターン7のコーナーを変更し、ターン9を広げるとともに、ターン11のブレイキングエリアを拡張する3つの修正を行っている。

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