F1速報がバルセロナテスト実施を控えたバルセロナサーキットの様子をレポート。ニューマシンが続々と走行を始めるサーキットの様子を毎日お伝えしていく予定です。F1速報サイトでしか読めない、完全オリジナル記事 Part1の一部をお楽しみ下さい。

フロム・ザ・パドック:バルセロナテスト編 Part1

 次々と2016年の新車がオンライン発表されていく中、バルセロナ合同テスト開幕を翌日に控えたバルセロナ・カタルーニャ・サーキットに来てみました。

 サーキットではすでに前日までに各チームが新車や機材を持ち込んで準備作業を進めていて、通常であれば我々メディア関係者もパスを見せればサーキット内に立ち入ることが可能なのですが、今日はフェラーリがコースを貸し切ってフィルミング走行を行なっているということで、一般観客もメディア関係者もシャットアウト。

 観客用のゲートは閉じられ、パドックへとつながる関係者用のゲートもこの通りの警備体制で閉ざされていて、人の姿もありませんでした。

 しかし、午前9時頃から時折サーキットからF1マシンのエンジン音が響いてきており、フェラーリSF16-Hの走行が進んでいることが窺えます。ゲート頭上のモニターには「ようこそ」「F1テスト」の文字が映し出されていて、いよいよ2016年シーズンが始まるんだという気持ちも高まって来ます。

 こちらは観客用のゲート。もちろんクローズされています。明日2月22日からは一般観客も1日15ユーロで観戦可能ですが、コースの背面にあたるこちらのゲートは開かれず、メインストレート側のゲート3のみが使用されます。

 サーキット内に入ることはできませんが、フェラーリが走行を開始しているとあって、イタリアのテレビ局RAIは早くも取材体勢。名物レポーターのステラ女史がメインゲート前からサーキット周辺の様子をレポートしていました。

 サーキット内に入れなければ、メディアの手続きもできません。しかし明日は午前8時前からピットレーンでの新車発表などが行なわれるため、取材パスの受け渡しやインターネット回線の手配などは事前に済ませておきたいところ。

 というわけで、サーキット敷地外のオフロードコース脇にあるアクレディテーションセンターが少しの間だけ開業。待ちわびたテストの開始とあって、早くも大勢の関係者が詰めかけました。

続きはF1速報有料サイトでご覧ください

・あら、マーカスじゃん!
・地元の新聞には英雄フェルナンド・アロンソの記事が

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