バーレーンF1合同テスト4日目最終日の22日、エイドリアン・スーティルがザウバーC33のテストを担当したが、トラブルのため7周しか走行できずに終わった。

 バーレーンテストの初日、スーティルはその日最多の82周を走行。2日目はエステバン・グティエレスが走行したが、電気系のトラブルのため、合計55周にとどまり、1分40秒717でこの日の9番手となった。しかしグティエレスはテスト3日目には96周を走り、1分37秒180の4番手タイムを出している。

 最終日は再びスーティルがステアリングを握ったが、午前中にモノコック内部の部品に問題が発生。シャシー交換を行った後、スーティルはコースに出たものの、7周を走行、計測ラップは走らずに終わった。

 ヘッド・オブ・トラックエンジニアリングのジャンパオロ・ダラーラは、「問題は特定しており、今日、新しいシャシーを補強した。必要な改良を施したため、同じトラブルが起こることはないと確信している」と述べている。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円