ザウバーのCEOモニシャ・カルテンボーンは、12月までには2013年のレースドライバーを決定すると語った。チームはシャルル・ピックの起用を検討しているといわれている。

 ザウバーは来季ドライバーラインナップの選択肢を検討しており、ピックのマネジメントチームと交渉の場を持ったようだ。
 セルジオ・ペレスはテルメックスの支援が継続する場合残留するのはほぼ確実とみられるが、小林可夢偉が契約を延長するかどうかは定かでない。ザウバーは、見つけられれば、ふさわしい能力を持ち、資金を持ち込めるドライバーを選ぶ可能性があるといわれている。

 カルテンボーンは、2013年のドライバーラインナップについて次のようにコメントしている。
「(決定を)急いではいません」
「時期が来れば決めます。でも12月までには決めるつもりです」

 ピックは今年マルシャでF1デビューを果たし、チームに資金を持ち込んでいるといわれている。彼は非力なマシンで光るところを見せ、契約は今年末で切れる。彼のマネジメントチームはザウバーの他にもフォース・インディアなどいくつかのチームと交渉を行っているといわれている。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円