ザウバーのジャンパオロ・ダラーラは、F1カナダGP決勝で9位に入った小林可夢偉のレースを次のように振り返った。

 予選11番手につけた可夢偉は、決勝のスタートタイヤにスーパーソフトを選択し、24周目にこのレース唯一のピットストップを敢行。残りの46周をソフトタイヤで走りきった可夢偉は、最終的に9位でチェッカーを受け、今季4回目となるポイント獲得を果たした。

「レースはタイヤが熱いコンデションでどれほど持つのか少し分からない状態でスタートした。これまでもそうだけど、それが理由で2台の戦略を分けることにしたんだ」と、ダラーラは可夢偉とセルジオ・ペレスの戦略について説明した。

「正直なところ、私は2ストップが機能すると考えていた。可夢偉は実際より最初のスティントを短くきる予定だったが、我々は当初の目論みよりもタイヤが持つことに気づいたんだ」

「残念なことに、彼はポール・ディ・レスタの後ろでコースに戻ることになり、そこでロスしてしまった。彼は自分のペースで走ることができなかったが、そうでなければ、彼の結果はもっといいものになっていたはずだ」

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