ザウバーF1チームは14日、女性ドライバーのシモーナ・デ・シルベストロを提携ドライバーとしてチームに迎え入れることを発表した。

 スイス出身で現在25歳のシルベストロは昨シーズンまでの4年間、アメリカのインディカー・シリーズに参戦。ルーキーシーズンの2010年には、ヒューストンのストリートコースで表彰台を獲得したほか、その年のインディ500ではルーキー・オブ・ザ・イヤーにも輝いている。

 彼女は今シーズン、ザウバー所属のドライバーとしてF1のスーパーライセンス獲得と2015年のF1デビューを目指し、チームのプログラムに参加。トラックとシミュレーターのテストに取り組むことになった。

「これは、私の生涯の夢を達成するにあたっての重要なステップであり、このような素晴らしいチームのもとでこうした機会を得られることができ、とてもうれしく思っています」とシルベストロは語っている。
「ザウバーF1チームは、F1で遺産を持つ唯一のスイスチームです。私の能力を信頼し、このチャンスを与えてくれたモニシャ・カルテンボーンとペーター・ザウバーのサポートにはこれ以上感謝しきれません」

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