ザウバーF1チームは、最低でもコンストラクターズランキング7位を手に入れるためには残り2戦で予選のパフォーマンスをもっと上げる必要があると考えている。

 小林可夢偉、セルジオ・ペレスのふたりを擁するザウバーは、今季のF1シーズンでトロロッソとポイントで並び現在ランキング7位。6位のフォース・インディアとは10ポイントの差がある。このところ少しずつチームは調子を取り戻してはいるものの、チームはさらに状況を好転させたいと願っているようだ。

 チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、アブダビGPに向けて異なるセットアップアプローチを可夢偉とペレスの間で施す考えを持っていると語る。

「マシンはインドと同じスペックで臨む。しかし、いくつかの新しいアプローチのメカニカルセットアップを施すつもりだ。インドでは困難な予選となったが、タイヤを満足に機能させることができなかった」とキー。

「アブダビではこの状況よりも好転させたい。我々はタイヤの使い方の問題を調べ、いくつかの新しいアイデアでこの問題を解決したい。インドでのレースでは、賢明な考え方をすることができた。アブダビでは、さらに予選順位を引き上げる必要もある」

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