ザウバーと2011年のドライバー契約を結んだセルジオ・ペレスがチームのファクトリーを訪れ、競争力あるマシンを作るための条件が揃ったファクトリーであり、来季が楽しみだと語った。

 ペレスは今週、BMWザウバーのファクトリーを訪れ、来季自分が所属するチームのスタッフに会い、ファクトリーを見学、シート合わせを行った。ペレスは11月17日にアブダビでのテストで初めてF1マシンを走らせる予定となっている。

「素晴らしいファクトリーだ。とても大きいね」とペレスはファクトリーの感想を語っている。
「ここには、成功できるだけの競争力を持ったF1マシンを作るのに必要な環境とリソースが揃っている。来季への準備がすべてうまくいくことを期待している。そうすれば僕らは来年いいマシンで走れるはずだ」

 F1の契約を結んだことは自分にとってどのような意味を持つのかと聞かれ、メキシコ出身のペレスは次のように答えている。
「夢がかなったよ。6歳の時にレースを始め、F1にステップアップするためにずっと頑張ってきたんだ。ヨーロッパに単身渡った時期はとても辛かった。15歳でドイツに行ったんだ」
「とてもきつかったけど、チャンスをつかめた。今はF1で成功することを期待し、楽しみにしている」

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円