ペーター・ザウバー代表は、F1シンガポールの決勝レースでポイント争いを演じたふたりのドライバーを称賛した。

「テレビからも伝わったように、ふたりのドライバーは本当に一生懸命戦ってくれていた」と、ザウバーはレース後のプレスリリースでコメントしている。

「しかしながら、今日はこれ以上できることは何もなかった。セーフティカーが出なければポイント圏内に届いたかも知れないがね」

 このザウバー代表のコメントから数時間後、審議対象になっていた10位フィニッシュのマーク・ウエーバーに、コース外走行による20秒加算のペナルティが下され、11位でフィニッシュしていたセルジオ・ペレスが10位に繰り上がり、チームは貴重な1ポイントを手にした。

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