ザウバーの首脳陣は、ノーポイントに終わったハンガリーGPの結果に落胆している。

「非常に期待はずれな終わりとなってしまった。レース序盤はコンディションがどうなるか不確かだったんだ」と語るのはテクニカルディレクターのジェイムズ・キーだ。

「可夢偉はいいスタートをしてくれた。我々は、彼の最初のピットストップでソフトタイヤを選択したが、残念ながらタイヤは望みどおりにもたなかった。そして、2回目のピットストップではトラフィックに加え、他のトラブルもあってポジションを失い、結局最後も後続のドライバーを抑えることができずに、もう一度ピットストップを行わなければならなかった」

「セルジオ(・ペレス)は、スタートしてすぐに10ほどポジションを落とし、それからリカバーすることができなかった」

 チームのボス、ペーター・ザウバーも肩を落としている。
「今週末のチームのハイライトは、セルジオが予選で10番グリッドを得たことだ。私はそれだけ持って夏休みにでかけるよ」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円