FIA世界ツーリングカー選手権は、今週末のハンガリーラウンドから適用されるウエイト調整を発表した。

 ラップタイムをもとに各車の重量を調整するWTCCのウエイトシステムは、各車両で最も速い2台の予選、決勝2レースでのベストタイムを平均化して算出される。

 開幕2戦のマラケシュとポールリカールでは、シトロエンCエリーゼが圧倒的な速さですべてのレースに勝利したため、今週末のハンガロリンクでも引き続き最大量の60キロを搭載することになる。

 一方、ホンダ・シビックWTCC、RMLのシボレー・クルーズ、ラーダ・グランタはウエイト調整が課されず、最少重量の1100キロに戻されることになった。(マラケシュとポールリカールでは全車が最大積載量の60キロのウエイト調整をしていた)

 なお、WTCCのウエイト調整は、TC1マシンにだけ適用される。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円