インディカー・シリーズのシボレーは、ライバルのエンジンサプライヤーであるホンダが新しいアップデートバージョンのターボユニットを導入することをシリーズが認めたことに対し抗議を行った。

 ホンダは、次戦サンパウロのレースから新しいハウジングのシングルターボユニットを導入することが認められた。当初このアップデートユニットは第3戦ロングビーチから導入が予定されたが、ライバルであるシボレー、ロータスから懸念が示され、元に戻されていた。

 シングルターボレイアウトのホンダと、ツインターボのシボレー、ロータスの間には新シャシーであるDW12のデザイン初期から論争があったが、シリーズは口頭での約束に留め、正式に規定を作っていなかった。

 今季のインディカー・シリーズは開幕3戦ともシボレーエンジンを搭載するペンスキーのマシンが優勝を飾っている。

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