シボレーWTCCチームは、スペイン・ヘレスで2011年から導入する予定の1.6リッターターボエンジンを搭載したシボレー・クルーズをテスト。1020kmをトラブルフリーで走行したと明らかにした。

 3日間ヘレスで行われたテストに、シボレーは今季使用している従来のクルーズを1台、新型の1.6リッターターボを搭載した開発車を1台導入。従来型クルーズは、WTCCの今季残り2戦となった岡山、マカオのレースに向けてブレーキを中心にテストプログラムをこなした。

 並行して、ターボエンジンの開発車もテストに参加し、初のロングディスタンスでのテストにも関わらず1020kmをトラブルフリーで走行。「今後の開発に向け勇気づけられる結果」とチームはアナウンスしている。

 ドライブしたロバート・ハフ、イバン・ミューラーとも、2011年仕様について「素晴らしくポジティブなテストだった」と評価。ハフは「新エンジンのレスポンスはまさに我々が求めていたものだ。マシンのドライバビリティも素晴らしく、ターボエンジンから来るトルクには感謝することになるだろうね」とコメントを残している。

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