22日、F1モナコGP恒例のチャリティサッカーマッチがモナコのルイⅡ世スタジアムで開かれ、F1ドライバーチームが見事勝利を収めた。
モナコGPは通常のレースウイークとは異なり、木曜日に初日のフリー走行がスケジュールされているが、火曜日には毎年恒例となっているサッカーのチャリティマッチが行われ、ドライバーの選抜チームとモナコのアルベール大公率いるStar Teamが試合を行った。
この試合のドライバーチームには、F1界でも大のサッカー好きで知られるミハエル・シューマッハー(メルセデス)を中心に、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(ザウバー)、ビタリー・ペトロフ(ケータハム)、マルシャのティモ・グロックとシャルル・ピック、ピレリのテストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシといったメンバーが集結。試合は、GP2ドライバーのステファノ・コレッティとイタリア人ドライバーのビットリオ・ギレッリが挙げた2つのゴールでドライバーチームが見事勝利を収めている。
また、シューマッハーは、23日にチームメイトのニコ・ロズベルグとともに同じメルセデスがサポートするドイツ代表チームのキャンプ地を訪問。来月開幕するUEFA EURO サッカー欧州選手権に向け練習を重ねるチームを激励した。
