2011年F1日本GPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは6位、ニコ・ロズベルグは10位だった。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 決勝6位
今日鈴鹿で僕らが成し遂げた成果にとても満足している。僕らはマシンのポテンシャルを最大限に引き出し、いいレースをした。チームは週末を通していい仕事をし、パフォーマンスを見出し、それをレースで発揮できるようにしてくれた。これ以上の結果を望むのは無理だったと思う。ピットストップのタイミングは完璧で、すべてが計画どおりに運んだ。セバスチャン(・ベッテル)とチームを祝福したい。彼らは1年を通して素晴らしい仕事をしてきた。彼が再びタイトルを獲得するのを見てとても感動した。とてもよかったと思うし、少し誇らしい気持ちすら感じる。
ニコ・ロズベルグ 決勝10位
今日1ポイントを獲得できて嬉しい。何度かいいオーバーテイクができて楽しかった。ここはオーバーテイクが最も難しいコースのひとつだから、グリッド後方からスタートすることになり、ものすごく苦労した。レース前、8位から10位に入れることを期待していた。もう少し上の順位が獲得できれば嬉しかったが、10位もなかなかいい結果だ。いい戦略を用意してくれ、今日のピットストップを見事にこなしてくれたチームに感謝する。今回は難しい週末になったけれど、次の韓国ではもっと通常どおりの週末を送り、いつものポジションで戦いたい。最後になったけど、セバスチャン、おめでとう。君はタイトルにふさわしいよ。
