2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、メルセデスのミハエル・シューマッハーは1回目2位/2回目12位、ニコ・ロズベルグは1回目6位/2回目2位だった。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=2位/2=12位
 今日はコンディションが全く安定しなかったので、自分たちの位置を正確に分析することができず、クルマの本当のパフォーマンスを判断するのは難しかった。そのため、今日のプラクティスセッションからは何の結論も導き出さず、明日ドライで走行できる機会が得られるまで待つよ。ただ、シルバーストンの週末を戦う上でいい初日となったし、僕らのホームレースのひとつを楽しみにしている。一歩ずつ開発を重ねていき、クルマの改善を図る作業を続けている。

ニコ・ロズベルグ フリー走行1=6位/2=2位
 難しいコースコンディションだったが、僕らのクルマはこのようなコンディションでうまく走ってくれた。僕らはウエットでの方がペースがいいかもしれない。ピレリのインターミディエイトタイヤは、文句なしにいいパフォーマンスを見せてくれた。僕らのアップデートの本来の戦闘力を把握するためには、ドライコンディションになるのを待たなければならないだろう。今日は予定していたすべての作業を終えることはできなかったからね。だから僕らにとっては明日が重要になってくる。

本日のレースクイーン

真山桜子まやまさくらこ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円