2010年F1第1戦バーレーンGPの金曜プラクティスで、メルセデスのニコ・ロズベルグは総合トップタイムをマーク、ポジティブなスタートを切れたと述べた。一方ミハエル・シューマッハーは、1周アタックにおいてはまだ完調ではないと述べながらも、マシンにはかなりいい感触を得ているという。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=10位/2=3位
 午前中にバランスにちょっとした問題を抱えていたが、午後になるととても良くなった。マシンは2回目のセッションに入ると俄然良くなったよ。でも僕自身が1周アタックにおいてはまだちょっと鈍い感じで、通常の状態に戻る必要があるけどね。ロングランではマシンはとても良い感触で、一度リズムに乗ればとてもナチュラルに感じられる。今日の仕事には満足しているし、明日以降に向けて準備万端な感じだよ。

ニコ・ロズベルグ フリー走行1=8位/2=1位
 最初のうちは新しいコースでの感触がまだ完璧ではなかった。ダウンフォースが低く、午前中はすごく砂が多かった。でも1日を通してマシンを改善させていったよ。バランスにちょっとした問題を抱えていたが、午後になるとすべてがとても良くなっていった。まだ改善できる箇所もあるが、異なるタイヤコンパウンドとロングランでの良い比較ができた。全体的にたくさんのことを学び取れたので、とてもポジティブなスタートを切れたよ。

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円