2010年F1第1戦バーレーンGPの土曜予選で、メルセデスのニコ・ロズベルグは5位より上を狙っていたが速さが足りなかったと述べた。ミハエル・シューマッハーは7番手は自身のF1デビュー戦の時のグリッドと同じであり満足していると語っている。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 予選7位
F1からは随分長く離れていたから、今日の7番手という結果に満足しているよ。偶然にも1991年にスパで自分のキャリアをスタートした時のグリッドポジションと同じなんだ。新しいチームで働くのは楽しく、状況に慣れて以前のように走るための手助けをしてくれることに感謝している。皆とてもい人達だし、僕らもこの週末着実に向上してきている。レースを楽しみにしているし、さらにもっと多くを期待しているんだ。
ニコ・ロズベルグ 予選5位
正直に言えば、もう少し上を望んでいた。ただ今日はトップを狙えるほどの速さがなかったから、あまり落ち込まなくてもいいのかな。タイヤのオーバーヒートのせいで、とても難しかった。小さなミスをしてオーバーステアになったら最後、次のいくつかのコーナーに向かうためのグリップをたくさん失うことになる。明日のレースではタイヤのケアが非常に重要だ。全体的には僕にとって少しの運もあり、良いスタートだった。明日は表彰台を目指して戦わないとね。
