2014年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは10位/12位、セルジオ・ペレスは8位/11位、ダニエル・ジュンカデラはFP1で17位という結果だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=10位/2=12位
午前中はいたって普通の金曜日だったが、午後はいいリズムを見つけるのが簡単ではなく、少し苦労した。探していたバランスとハーモニーを見つけられず、それがラップタイムに反映されている。
データを深く掘り下げて、明日に向けて何を改善できるかを見ていく必要がある。それとは別に、タイヤの作業とロングランのデータ収集の点ではうまくいった。
セルジオ・ペレス フリー走行1=8位/2=11位
今日は週末に向けて好調なスタートが切れたし、予定していたすべての作業を行うことができた。
すでにペースはよく、特にロングランで強さが見られる。あらゆることを正しく進めていき、明日の予選でいいポジションを得て自分たちの強みを最大限発揮できるようにすることが大事だ。
ダニエル・ジュンカデラ フリー走行1=17位/2=-位
マシンに乗るチャンスをもらえればいつだってありがたく思うけれど、今日のプログラムはとても短かった。30分の時間の中でハードタイヤ1セットという内容だった。
ローダウンフォースセットアップのマシンを経験する機会となり、今日のマシンは予想していたより感触がよかった。
ベースラインセットアップのチェックをし、大きな変更が必要ない状態でチェコ(ペレス)に渡すのが主な仕事だった。インスタレーションラップの後、プラクティススタートをして、クラッチセッティングに関する情報をチームに提供した。
