スペインの大手通信企業である『Telefonica(テレフォニカ)』が、マクラーレン・ホンダのタイトルスポンサーに就任するのではないかとの噂を否定した。

 2013年限りでボーダフォンとのタイトル契約を終了したマクラーレンは、2014年から新たなタイトルスポンサーを迎えるとしていたが、チームは結局、代わりのタイトルスポンサーを発表することなく2014年シーズンを過ごした。

 しかし、今シーズンからマクラーレン・ホンダを名乗るチームは、スペインの英雄フェルナンド・アロンソと契約。それに伴って、同じスペイン企業のテレフォニカや、傘下の『Movistar(モビスター)』などがタイトルスポンサーにつくのではないかと噂になっていた。

 テレフォニカのスポークスマンは、スペインのエル・ムンド・デポルティーボに対し、「テレフォニカはF1チームを支援しません」とコメントしたと、Motorsport.comが伝えている。

 アロンソが2度目のタイトルを獲得した2006年にルノー・チームを支援していたテレフォニカは、“現在のスポンサーシップのリスト”に満足していると語ったという。

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