エイドリアン・スーティルは、イタリアGPの予選でメルセデスへの進路妨害を犯したとして、グリッド降格のペナルティを科せられた。

 スーティルは、予選Q2で最終コーナーのパラボリカをスロー走行していたところ、後続から迫っていたルイス・ハミルトンを結果的にバックオフさせてしまった。

 イタリアGPのレーススチュワードは、スーティルが故意ではなかったと認めているが、彼の動きはペナルティに相当すると判断。予選14位に終わったフォース・インディアに3グリッドの降格を言い渡した。

「スチュワードは、妨害が意図的ではないと断定したが、ドライバーは後続のマシンに注意を払う責任がある」と、声明には記されている。

 この結果、スーティルは17番手に降格し、代わって予選15位〜17位のパストール・マルドナド、ポール・ディ・レスタ、エステバン・グティエレスの3人がひとつずつポジションを上げるかたちとなった。

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円