2010年F1第3戦マレーシアGPの土曜予選で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは4位を獲得、いいタイミングで正しいタイヤを使うことが重要だったが、チームはいい仕事をして素晴らしい結果を出すことができたと振り返った。ビタントニオ・リウッツィは10位だった。

■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 予選4位
 またしても僕らにとって素晴らしい予選になったよ。予想通り午後4時に雨が降った。昨日僕が言った通りになったね! 予選中ころころとコンディションが変わって、大変だった。豪雨のときもあったし、セミウエットだったりハーフドライだったりもしたから、正しいタイヤ選択をすることが非常に重要だったんだ。こういったコンディションの中、僕たちは素晴らしい仕事をやり遂げたと思うし、全てのセッションで最善を尽くした。このポジションが獲れて本当に幸せだ。これは偉大な成果だし、本当にチームにふさわしい結果だ。彼らは最高な仕事をしたよ。いいタイミングで適したタイヤを履いていることがとても重要なんだ。最終的に僕のタイムは4番手になれるほどのものだった。全体的に見て素晴らしい仕事ができたよ。

ビタントニオ・リウッツィ 予選10位
 この週末の目標だったから、Q3に進出できて満足だ。いい予選だったよ。Q3はものすごいウエットの状態で始まって、去年のブラジルととても似ていたね。そして最終的に路面はとても早く乾いた。最後のアタックはフロントブレーキがロックする問題が出てだめになってしまったけど、こういった状況では仕方ない。タイミングよく、正しい場所にいなきゃならないんだ。僕らの位置からだと明日は厳しいレースになるね。周りには速いクルマがたくさんいるけれど、今日は自分たちがどんな状況でも強いと分かった。レースを楽しみにしているよ。

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