2011年F1アブダビGPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは8位、ポール・ディ・レスタは9位だった。

■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル 決勝8位
 今日の結果はチームにとって素晴らしいものであり、僕らが必要としていたものだ。最初は1ストップでいこうとしていたが、チームが2回ストップに変更することを決めた。ソフトタイヤが思ったほど持たなかったからだ。いい判断だったよ。ずっとシューマッハーと戦い、ミドルスティントでは僕が前に出た。でもミドルスティントをおそらく1周長く走りすぎたために、ふたりともミディアムタイヤを履いたレース終盤に、彼が前に出た。すぐ後ろまで近付いたけれど、同じぐらいのペースだったから、ポジションを取り戻すことができなかった。それでも僕らは、2台でポイントを獲るという目標を達成することができた。これで最終戦にはとても有利な立場で臨めるよ。

ポール・ディ・レスタ 決勝9位
 2台のマシンが違う戦略で走り両方とも入賞できたので、チーム全員が喜んでいいと思う。今考えれば僕の1回ストップは最適な戦略ではなかったが、トライしてみる価値はあると思ったんだ。スタートで履いたミディアムタイヤのパフォーマンスはそれほどよくないことが分かった。最初の30周はかなり苦労したよ。序盤はブエミといいバトルをした。彼がリタイアしたのは僕らにとってとてもラッキーだったと思う。彼がリタイアして、僕のレースは少し楽になったんだ。ソフトタイヤに換えてからはマシンのペースがとてもよくなった。1ストップで戦って2ポイント獲得というのは望みうる最大の結果だ。選手権ランキング争いにおいて必要なポイントが獲れた。ブラジルでもこの調子を維持できればいいね。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円