2010年F1第19戦アブダビGPの土曜予選で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは13位を獲得、予選では10位以内に入れなかったが、決勝では入ってポイントを取りたいと語った。ビタントニオ・リウッツィは16位だった。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 予選13位
予選の内容には満足している。この数戦は簡単ではなかったが、今日はクリーンなラップができ、トップ10にも近づけたし、レースに向けて力強いポジションを得ることができた。VJM03はとても良く機能しているし、バランスも良い。ソフトタイヤで3周も走れた。予選では珍しいことだ。トップ10と非常に接近して予選を終えられたから、目標はレースでポイント圏内に入ること。シーズンを通したパフォーマンスを見ればそれが可能だと確信している。良いスタート、戦略、そしてレースで運が味方してくれることが必要だ。簡単ではないが、プッシュしてベストを尽くすよ。ポイントが必要だし、それこそが一番の目標だ。
ビタントニオ・リウッツィ 予選16位
今日は好調だった。Q3に進出するには十分ではなかったが、パフォーマンス面ではここ数戦からステップアップできたことを示せた。バランスはいいし、2セット目のタイヤでは状態はどんどん良くなっていった。残念ながら最終ラップの最終セクターでペトロフに捕まってしまいコンマ3秒ぐらいロスした。これで少なくともひとつかふたつはポジションを落としてしまった。クルマは速いことは分かっているし、今も明日のレースに向けても良い状態であると思う。
