スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは19日付けで、2016年のシリーズ戦における最大決勝出走台数について発表した。

 例年スーパーGTでは、シリーズ開幕に先立ちその年の開催サーキットにおける最大決勝出走台数が公示される。サーキットのピット数等によって変動するが、今季は昨シーズンに比べて国内で1台増やされている。

 まず、富士スピードウェイ(第2戦/第5戦)、鈴鹿サーキット(第6戦)でのレースは昨年と変わらず45台。岡山国際サーキット(第1戦)、オートポリス(第3戦)、ツインリンクもてぎ(第8戦)については、昨年までの44台から2016年は45台に増やされている。

 また、昨年まで42台だったスポーツランドSUGO(第6戦)は、昨年までの42台から2016年は43台に増やされている。つまり、富士と鈴鹿をのぞく国内でのレースはすべて最大決勝出走台数が1台増やされている形だ。

 なお2016年は第7戦として開催されるタイ・ブリーラムでのレースは、40台から39台(現地特別参加を含む予定)と1台減らされている。

 2015年の国内のスーパーGTでは、43〜44台ほどの出走台数が通常だった。今季最大出走台数に届くことになるのか、間もなくと言われる年間エントリーの発表が楽しみなところだ。

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