スーパーGT第4戦セパンは決勝日を迎え、朝のウォームアップ走行が行われた。30分間の走行でトップタイムをマークしたのはMOTUL AUTECH GT-R。ARTA HSV-010が2番手、3番手はポールシッターのカルソニックIMPUL GT-Rだった。

 前日に引き続き晴天恵まれたスーパーGT第4戦セパン。朝から湿度も高く、酷暑の中での決勝レースが予想される天候となった。

 迎えた現地時間午前10時45分からのウォームアップでは、各車決勝に向けたセットアップを進めていった。序盤にマークしたタイムでトップに立ったのは予選3番手のMOTUL AUTECH GT-Rで、序盤はカルソニックIMPUL GT-RやHIS ADVAN KONDO GT-RなどGT-Rが好調なタイムをマークしていたが、セッション後半にARTA HSV-010が2番手に。4番手にはPETRONAS TOM'S SC430が続いた。

 GT300クラスは、予選でオイルラインのトラブルを喫し後方グリッドとなったI.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenがトップタイムをマーク。僅差でポールポジションを逃したM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7が2番手となった。3番手にはリール ランボルギーニRG-3が続いている。

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