3日目を迎えたスーパーGTのメーカー合同テストは18日、午前のセッションが行われ、伊藤大輔が駆る6号車SC430がトップタイムをマークした。

 早朝からの日差しでこのテスト一番のコンディションに恵まれた鈴鹿サーキットにはGT500クラスが14台、GT300クラスは5台という前日同様の顔ぶれが揃い、予定通りにセッションのスタートがきられた。

 テスト3日目となるこの日も各チームは順調に走行を重ねていったが、23号車と24号車のGT-Rは駆動系のトラブルに見舞われたようで、その修理に終われる場面が何度か見られた。しかしながら周回数はいずれも45周以上と他の陣営なみに消化しており、ベストタイムもトップと同じ1分52秒台にまとめている。

 午前は6号車SC430がGT500クラスのトップタイムをマーク。以下230号車GT-R、12号車GT-Rと続いた。ホンダ勢は18号車HSV-010が最上位で全体では8番手タイムとなった。またGT300クラスでは69号車ムルシェラゴがトップにつけている。

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