2011年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ルノーのブルーノ・セナは1回目16位/2回目12位、ビタリー・ペトロフは1回目18位/2回目14位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ フリー走行1=16位/2=12位
夜間にここを走るのは素晴らしい経験だった。本当にスペシャルな感じだ。僕らにとっては有意義な夜になった。2度のセッションを通じてクルマのバランスを改善できた。でもレースに向けてはまだクルマに対して行う作業が残っている。どのようにするかを理解するため、長い夜を過ごすことになる。良かった点は、多くの周回を重ねられ、事故もクルマのダメージもなかったこと。大きな困難を回避することができたし、これこそが今日の主な目標だった。明日のFP3までにクルマのペースと安定感を改善させるために何ができるか理解し、ハードワークに取り組む必要がある。マシンには残りの週末でさらに向上するポテンシャルがある。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=18位/2=14位
残念ながらエンジンが少しオーバーヒートしてしまい、前のスペックのボディワークに戻さなければならず、FP1で時間をロスしてしまった。メカニックはFP2までに素晴らしい作業を行いクルマを用意してくれた。本当に感謝している。最初のセッションで走行時間を失うと、2回目で後れを取り戻すのは簡単なことではない。でも明日に向けてやるべきことは理解しているし、今週末にクルマの能力を最大限に引き出すためにどういう方向性をとるべきか分かっている。
