2011年F1日本GPの日曜決勝で、ルノーのブルーノ・セナは16位、ビタリー・ペトロフは9位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 決勝16位
とても期待できるグリッドからスタートしたのに、期待外れのレースになった。ビタリーがセカンドコーナーで少し寄せてきて、その後、リカバーするのが難しくなった。その後、ひどいトラフィックに遭い、あっという間にタイヤのデグラデーションが起きた。この週末から学ぶことができたと思う。昨日予選前に走行時間が十分にとれなかったけれど、Q3に進出できたし、シンガポールよりも今週末の3日間は強力に感じた。韓国ではまたポイントを獲得したい。
ビタリー・ペトロフ 決勝9位
ミディアム(プライム)タイヤでスタートし、周囲がソフト(オプション)の中でグリッドのポジションを維持できるよう全力を尽くした。ひどいホイールスピンがあったが、このタイヤにしてはとてもいいスタートを決めた。ソフトを履いていたらいくつかポジションを上げていたと思う。レースの間、戦略がどう機能するのかを予想するのが難しく、最初のふたつのスティントではソフト側のタイヤを履いているドライバーたちと戦うのは大変だった。僕らの目標はフォース・インディアの前でフィニッシュすることで、その目標を達成することができた。終盤にソフトタイヤを履くと、グリップがとてもよくなった。嬉しくてかなりプッシュしたよ! 数え切れないぐらいたくさんのマシンをオーバーテイクした。(前の)セルジオ(・ペレス)との差が大きすぎたのが残念だ。次の韓国でもまたトップ10以内でフィニッシュしたいね。
