2011年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、ルノーのブルーノ・セナは1回目16位/2回目10位、ビタリー・ペトロフは1回目6位/2回目11位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ フリー走行1=16位/2=10位
今日はスパでの金曜日とは比べものにならないほど順調にいったし、今回は多くの周回を重ねられた。それは僕にとっては間違いなく重要なことだ。金曜に進歩の兆候をつかむために着実に作業を進めていった。僕らが前進していることは明らかだ。クルマへの理解を深めており、正しい方向性に進んでいると信じているが、明日はさらに改善できる余地がある。クルマからさらに性能を引き出せるだろうし、土曜日はそれを証明するための重要な1日となる。コースを走るのが本当に大好きだ。今週末自分に何が待ち受けているのか楽しみだよ。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=6位/2=11位
今日のプラクティスセッションは問題なかった。予定していたすべてのことを終了できたからね。これはいつだって満足感を得られる理由になるが、今週末はクルマからもっと力を引き出せることが分かっているので、当然ながらラップタイムの向上を目指している。モンツァ仕様のローダウンフォースセットアップの作業を行っており、日曜日のレースで成果を出せると確信している。僕たちのモチベーションは高いし、それによって明日以降を建設的な2日間にできることを期待している。
