2011年F1日本GPの金曜プラクティスで、ルノーのブルーノ・セナは1回目11位/2回目14位、ビタリー・ペトロフは1回目10位/2回目9位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ フリー走行1=11位/2=14位
また鈴鹿で走れて最高の気分だよ。素晴らしいサーキットだからね。今日は僕のマシンで新しい、よりタイトなボディワークのテストを行い、最適なマシンバランスを見つけるためにたくさんの変更をした。僕らが抱える一番の問題はオーバーステアだ。特にターン1で急なオーバーステアが出て、それがスピンにつながったが、ここのとても優秀なマーシャルたちの助けを借りてコースに戻ることができた。ダメージはなく、プログラムを続けることができた。明日やるべき作業はたくさんあるし、今から作業に取り掛かるよ。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=10位/2=9位
セッションは2回ともとてもうまくいった。メカニカルトラブルは全くなかったから、予定どおりプログラムをやり遂げることができ、すべてがポジティブな方向に進んだ。マシンをよくするためにいくつか変更したが、ここまでのところいいベースはできていると思う。午前中にパワステラックをかえたが、その前に予定していた周回をこなしていたので、プログラムには大きな影響はなかった。明日もこの調子でやれれば、日曜に向けていいポジションにつけることができるだろう。
