2011年F1韓国GPの金曜プラクティスで、ルノーのブルーノ・セナは1回目21位/2回目15位、ビタリー・ペトロフは1回目22位/2回目11位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ フリー走行1=21位(ノータイム)/2=15位
午前中についてはあまり言うことはない。自分がコースに出られないときに他のドライバーたちがタイムを記録するのを見るのは悔しいね。午後にはいくらか走行できて有意義だった。でもマシンバランスに苦労したね。この問題を解決したい。空力のどの部分を改善できるかチェックする必要がある。そうしなければ明日以降、もっと苦労することになるだろう。明日はドライで走れるよう祈っている。日曜に予想されるコンディションに慣れることができるようにね。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=22位(ノータイム)/2=11位
丸一日ウエットだったね。このコンディションでは僕らのマシンは少し辛い。まだ最適なエアロセッティングを見つけられていないんだ。午後には正しいセッティングを見つけるための作業にたくさんの時間を費やした。午後に多くの周回をこなしたことが、明日の前進につながると思うから、とても前向きに考えている。ウエットタイヤでのグリップレベルを理解するために何度かインスタレーションラップを走った。今の時点でマシンは標準的に機能している。明日は明日だ。ドライの一日になることを願うよ。
