2010年F1第2戦オーストラリアGPの金曜プラクティスを終えたHRT F1のブルーノ・セナが、午前中のセッションではきちんと走行でき、成果を上げられたとコメントした。

■HRT F1チーム
カルン・チャンドック フリー走行1=23位/2=23位(ノータイム)
 最初のセッションが始まった時点で僕らは準備万端だった。7周の走行を行い、1分36秒259のベストラップを叩き出せた。午前中から周回数を重ねられたことは良かったけれど、2回目のセッションでギヤボックスに問題が発生したのは本当に残念だった。

ブルーノ・セナ フリー走行1=22位/2=24位(ノータイム)
 今朝のセッションは僕らにとって特出すべきことはなかったが、テストセッションとしてきちんと活用できた。多くの距離を走れたし、その結果マシンに対する理解度が増した。集中して行ったのはエアロテストだったが、同時にマシンが路面のバンプでどのような反応をするかといったメカニカル的な要素の改善も重要だった。結果的には、マシンとチーム全体の作業にとって良いステップアップになった。成果の上がった1日になったし、個人的にもすごく楽しめた。

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