2010年F1第9戦ヨーロッパGPの日曜決勝で、HRT F1のブルーノ・セナは20位を獲得、青旗が振られている時にティモ・グロックと接触したが、なんとか完走できてよかったと語った。カルン・チャンドックは18位だった。

■HRT F1チーム
カルン・チャンドック 決勝18位
 まあまあのレースだった。序盤のペースはなかなかよかったけれど、その後オプションタイヤでは苦労するようになった。セーフティカー出動の際にプライムに換えることにしたが、あれはいい決断だった。リズムに乗ることができ、ブルーノを引き離すことができた。でも終盤、ひとつのタイヤセットで47周走った後、ティモと戦えるだけの速さはなくなっていて、彼に最終ラップで抜かれてしまった。全体的に今日の自分の仕事にはとても満足している。ホームのサポーターの前で2台そろって完走できてチームにとってよかったと思う。

ブルーノ・セナ 決勝20位
 今日のレースにはフラストレーションがたまったよ。不運なことにティモ・グロックとの間でアクシデントがあり、フロントウイングがダメージを負った。それは僕らをラップするマシンがいるところで、ブルーフラッグが振られている時に起こった。でもまた完走できてよかった。ここ3戦はリタイアが続いていたからね。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円