ウイリアムズの火災原因がタバコによるものではないかと一部で噂にあがったが、チームは即座に否定した。
現在、ウイリアムズは次のモナコGPに向けて、必要な機材の確認をはじめ、火災で消失したIT機材の取り寄せなどを行っているが、すでにマクラーレンなどがそうした機材の貸し出しを申し出ている。
これについて、ドイツのBild紙は、チームの損害額が数百万円にもおよぶと報じている。
また、調査が続いている火災原因については、セナのマシンの燃料タンク近くにタバコがあり、それが原因になったとの噂をF1SAが伝えた。
しかし同サイトは、ウイリアムズのチームマネージャーを務めるディッキー・スタンフォードがその噂を否定したとし、次のような彼のコメントを掲載した。
「原因は分かっていないが、我々はピットでの喫煙を強く禁じている」
火災の原因については、今もチームとFIAが調査を行っている。
