2011年F1ドイツGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは16位、カルン・チャンドックは20位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝16位
とてもいいレースだったと思う。マシンを走らせていて、すべてがうまくいった。でも正直言って、少し孤独なレースだったね! 前のドライバーたちには近づけず、後ろのドライバーたちには大きな差を築いていた。だからレースディスタンスを通してできる限りプッシュし、ミスをせず、マシンを壊さずに完走したかった。僕らは正しい方向に進んでいる。前のドライバーたちと本当に戦えるようになるにはまだ時間がかかるだろうけど、いつか実現できるよ。
カルン・チャンドック 決勝20位
レースディスタンスを走り切り、本当にたくさんのことを学んだ。正直言うと、望んでいたようなレースではなかったかもしれない。高速スピンを2回ほどしたし、僕にはタイヤにもっと慣れるための時間が必要だと思う。去年のタイヤと比べると、性能が落ち始めた途端にほとんどもたなくなってしまうんだ。でもそういうことも学習プロセスの一部だし、マシンをフィニッシュまで持っていき、可能なベストの仕事ができたことに喜んでいる。
