2013年F1インドGPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは18位、マックス・チルトンは17位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=18位
 今回も2台そろって完走できたことは嬉しいけれど、自分の順位にはがっかりしている。

 僕らふたりの戦略はとても近いものだったが、理論上は僕の方が少し速いはずだった。マシンは好調で、最初のピットストップで問題が起きて大きく遅れることがなければ、戦略はうまくいったはずだ。レースを終える時点で、その影響が大きく出た。

 全体的に見れば、マシンのパフォーマンスに満足し、選手権のポジションを維持するチャンスを得たことをポジティブに考えるべきだね。

 セバスチャン(・ベッテル)におめでとうと言いたい。素晴らしい仕事を成し遂げたね。

マックス・チルトン 決勝=17位
 今回のレースでの自分のパフォーマンスにすごく満足している。最高のスタートを決め、エンジニアたちの助けを借りて、問題を抱えているにもかかわらず走り続けることができた。一時はリタイアしなければならないかと思ったけど、幸い問題が収まったため、再び戦略の実行に努めた。最終的にそれがとてもうまくいったんだ。

 ビデオを見る限り、1コーナーの状況は極めてはっきりしている。僕はバン・デル・ガルデの前にいて、彼のフロントウイングがピックと僕の両方に当たった。ミラーを見て彼のウイングが破損しているのが見えた。

 全体的にスムーズな週末ではなかったが、ケータハムのペースと同じかそれに近いものを発揮できており、今日はいい仕事ができる速さがあった。

 全戦完走という記録を継続できていることをもちろんすごく喜んでいる。でも同じことをブラジルで言うことができればもっと嬉しいだろうね!

 頑張ってくれたチームに感謝する。その努力は報われたね。

 最後にセバスチャン(・ベッテル)にお祝いの言葉を送りたい。彼は4度目のタイトルにふさわしい仕事をした。

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