IZODインディカー・シリーズ第15戦インディジャパン・ザ・ファイナルでポールポジションを獲得したスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が、予選について語った。

 プラクティスから好調をキープし、予選でも見事ポールポジションを決めたディクソン。タイトルを争うチームメイトのダリオ・フランキッティが遅れる一方で、援護とも言えるポールとなった。

「ラウンド1は簡単に突破できたが、ラウンド2になると選んだタイヤとの相性があま良くなかったこともあり、タイムが伸び悩んだ」とディクソンは予選を振り返る。

「それを受けて、ファスト6ではラウンド1のセットアップに戻したところ、ラウンド1よりもコンマ2〜3秒ほどいいタイムが出たのでマシンの調子はいいと思う。ただ、2番手とは僅差だから気は抜けないね」と明日の決勝に向けて語った。

「でも、日本で最後となるレースでポールが取れて良かったと思う」

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