2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、ヴァージンのルーカス・ディ・グラッシはグリッドに向かう途中、130Rで大クラッシュを喫し、レースに出ることができなくなった。幸い体に問題はないという。ティモ・グロックは14位だった。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 予選22位 決勝14位
スタートはそこそこよかったけれど、すぐにセーフティカーが出動し、僕らは2回のピットストップを続けてやって、オプションタイヤを片付けることにした。オプションはフリープラクティスではうまく機能させられなかったんだ。山本の後ろになったが、彼を抜くことができなかった。レースの大半を通して彼にブロックされた。終盤になって僕にできたのは、レースを最後まで走り切れるよう集中することだけだった。鈴鹿はおかしな週末だったね。韓国に行けるのは嬉しいよ。次はもっといいことがあることを祈ろう。
ルーカス・ディ・グラッシ 予選21位 決勝リタイア
午前中の予選での自分のパフォーマンスには満足していたし、マシンからはもっと力を引き出せると自信を持っていた。予選前にはここ鈴鹿で25周しか走っていなかったからね。でもレースに参加できなくてがっかりだ。グリッドにマシンを持っていく途中、130Rで大クラッシュをしてしまった。僕自身の体は全く問題ないからよかった。今後もチームと共にこれまで以上にプッシュしていくよ。
