2012年F1ドイツGPの日曜決勝で、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは11位、ニコ・ヒュルケンベルグは9位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ 決勝=11位
 今日のレースはタフだった。最終的にはロータスやザウバーといったチームに匹敵するペースが僕らにはなかった。レース展開は2回ストップにするか3回ストップにするかによって決まった。後から考えればもっとアグレッシブにいってもよかったかもしれない。でもタイヤを理解するのが難しく、各スティントの中盤でペースを発揮できずに苦しんだ。マシンにはベースラインとなるスピードはあるが、今日は単純にそれを発揮できなかったということだと思う。そのために僕はポイントを逃した。夏休みに入る前に、来週末にはスイートスポットを見つけられることを願っている。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=9位
 グリッドの4番手ポジションを保つのは簡単じゃないと分かっていた。土曜午前のプラクティスでドライコンディションで走った際に僕らはあまり強く思えなかったからだ。それでも4番手のような位置に実際につくと、一番いい結果を望むものだし、実際、レース序盤は力を発揮していくつかいいバトルをした。戦略面については、採るべき選択肢は3回ストップだった。タイヤのデグラデーションの状態から見て、2回ストップでレースを走るのは無理だった。ポイントを獲れて嬉しい。でもホームレースだし、もっといい結果が欲しかった。

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