2012年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは23位/11位、ニコ・ヒュルケンベルグはFP2で9位、ジュール・ビアンキはFP1で24位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=23位(ノータイム)/2=11位
 今日はとても難しいコンディションだったが、時にはこういった天候になることもある。路面コンディションはコースを横切る川がいくつもあるほどひどい状態だったので、辛抱強くタイミングを選ぶ必要があった。1日を通してマシンにはほとんど変更を施さなかったので、明日の午前中はまったく同じセットアップでスタートすることになる。多くのアクションを見ることができなかったファンには本当に気の毒に感じる。でも金曜日にこれだけ多くの観客が来てくれたのを見てとても嬉しかった。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=-位/2=9位
 アクアプレーニングのリスクが高いウエット状態での走行を避けるため、今日のプログラムはとても限られたものになった。何かを学べたと感じた唯一の時間帯は午後のセッションの最後の30分間だけで、ほとんどの時間をガレージ内で過ごした。残りの週末の天気予報はとても複雑なようなので、チャレンジングな週末になると思う。

ジュール・ビアンキ フリー走行1=24位(ノータイム)/2=-位
 今日の天候は残念だった。僕はインスタレーションラップをしただけで終えることになった。コンディションはかなりのウエットだったので、それ以上周回を重ねる価値はなかったし、学べることはほとんどなかった。

本日のレースクイーン

桃里れあももさとれあ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円