2011年F1シンガポールGPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは8位、ポール・ディ・レスタは6位だった。

■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル 決勝8位
 ここしばらく、2台揃って入賞することを目指してきたから、今日の結果にはとても満足できるよ。今回獲得したポイントによって選手権でのザウバーとの差を少し広げることができた。僕にとってはきわめて通常のレースだったが、セーフティカー出動時にロズベルグに前に出られてしまい、フィニッシュまでそのポジションは変わらなかった。最終スティントはソフトタイヤで30周ぐらい走ったので、とても難しかった。ペレスが後ろから近づいてきたが、その後、最終ラップでマッサがどんどん接近してきた。でも幸い8番手を守れるだけのギャップがあった。

ポール・ディ・レスタ 決勝6位
 初めてのシンガポールGPはとても面白かった。この結果にすごく満足している。セーフティカーが大きな助けになったとは思っていない。レース中盤、スーパーソフトのライフは十分に残っていたんだ。でもセーフティカーが大きなマイナスになったということもないよ。その後は、ロズベルグを見ながらペースをコントロールし、タイヤを労わり、マシンをフィニッシュまで持っていくことを目指した。レース終盤は前が空いた状態になって楽になり、強力なペースで走れた。これは僕にとって今シーズンのベストレースだと思うが、陰で皆が行ってきたハードワークの結果だ。ここにアップグレードパッケージを持ち込み、それによってレースでのパフォーマンスが向上し、タイヤのライフが延びた。今日はそのアドバンテージを目にすることができた。

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