タイヤサプライヤーのピレリは、F1バーレーンGP決勝レースの戦略予測を明らかにした。
ピレリは、1周5.412kmのバーレーン・インターナショナル・サーキットを57周して争われる決勝レースを、3ストップ中心のレースになると予測した。
最速の戦略は、ソフトタイヤでスタートした後、17周目に再度ソフトを装着。33周でミディアムへスイッチし、終盤41周目に三度ソフトへ交換、そのままチェッカーまで走るというものだ。
しかしピレリは、デグラデーションレベルの低いチームが2ストップにトライする可能性も指摘している。
注目の決勝レースは、現地時間の18時(日本時間24時)にスタートが切られる。
トップ10ドライバーの使用タイヤ:
ロズベルグ/1分33秒185/ソフト新品
ハミルトン/1分33秒464/ソフト新品
リカルド/1分34秒051/ソフト新品
ボッタス/1分34秒247/ソフト新品
ペレス/1分34秒346/ソフト新品
ライコネン/1分34秒368/ソフト新品
バトン/1分34秒387/ソフト新品
マッサ/1分34秒511/ソフト新品
マグヌッセン/1分34秒712/ソフト新品
アロンソ/1分34秒992/ソフト新品
FP3のラップタイム上位:
ハミルトン/1分35秒324/ソフト新品
ロズベルグ/1分35秒439/ソフト新品
ペレス/1分35秒868/ソフト新品
