スーパーGT第3戦セパンでGT500クラスの優勝を飾ったウイダーHSV-010の小暮卓史、ロイック・デュバルが優勝の喜びを語った。

GT500クラス優勝:ウイダーHSV-010
小暮卓史
「なかなか勝てない状況が続いていましたが、ここで勝つことができ、これでチームも報われたのではないかと思いますし、僕たちドライバーもホッとしています。路面は滑りやすかったですし、タイヤも後半はキツかったのですが、それはみんな同じ条件ですし、比較的コンスタントに速く走れたのではないかと思います。ロイック選手からバトンを受けて、ピットアウトした時には前に46号車が出てくるとは思っていなかったので、ちょっと緊張しましたね。ただ、向こうはタイヤが温まっていなかったので、問題なくパスすることができました。一時はギャップが17秒くらいに広がっていたのですが、リスクを考えて、少し抑えて走っていました」

ロイック・デュバル
「レースに勝つことができ、やっとチャンピオン争いに参加できることになったので、今シーズンの戦いはこれからだと感じています。ミシュランタイヤがここではいいパフォーマンスを見せていたのですが、そんな中でブリヂストンを履く僕たちがいい結果を残すことができて、本当に良かったと思っています。今後のレースも今回と同じように頑張りたいですね。トップで走っている時はGT300のマシンを抜いていくのが本当に大変で、何とか2、3秒のギャップはキープしてピットインすることができてよかったです」

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